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あらいまんと申します。

人生に焦るひよっこエンジニアの日記

WebVIiew(Android)を使ってみる

こんにちは。 新しい方のあらいではなく、荒れてる方のあらいです。



今日はRailsで単語勉強WEBアプリを作った想定で、WebViewを使った、簡単なアプリを作ってみました。(今回はAnkiという、素晴らしい単語帳アプリを、自分の作品ということにしてみました)



全体の流れ

  1. Manifestを編集。ネット接続の制限を外す。
  2. LayoutにWebViewを追加→レイアウト全体の編集
  3. JavaにWebViewで、URLを取得するメソッドを追加
  4. 細かい設定(ページハンドリング、JavaScript



1.Manifestの編集


デフォルトでは、アプリでインターネットに接続することは、制限されているそうです。接続の許可をします。

Permissionsタブ→Add→Uses Permissions→Nameは「android.permission.INTERNET」



2.LayoutにWebViewを追加→編集


参考資料
WebView | Android Developers



こんな感じにしました

f:id:notNewArai:20140824223641p:plain



3.JavaにWebViewで、URLを取得するメソッドを追加


WebViewクラスのloadUrlメソッドを使います
参考資料
WebView | Android Developers



4.細かい設定(ページハンドリング、JavaScript


ここまででWebページの表示は出来ます!
しかし、AnkiはJavaScriptを有効化しなければ、うまく動作しません。
加えて、デフォルトでは、ページを開くためのアプリを起動する動作に優先順位があります。WebViewにぺージを表示する前に、どのアプリ(例えばChromeOpera)でページを開きますか?と聞かれてしまいます。
そこで、これらの設定を変更します。
詳しくはこちら!(素晴らしいまとめ)

3. ウェブアプリの WebView への組み込み - ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳



完成品の画像

f:id:notNewArai:20140824225726p:plain

f:id:notNewArai:20140824225740p:plain



ボタンは、横からスッと出せる方が画面を有効活用できますね・・・。
あと、Anki(↑の画像)と英辞郎(↓の画像。スマホ向けページ)を見ると、見やすさが全く違う!WEBアプリ作りでは、スマホ専用ページを作らなければなりませんね。



---以下、無駄話---
今日は、名駅の本屋へ行ってきました。

目的はRubyと、Ruby on Railsの本。
Rubyは、「パーフェクトRuby」を購入しました。読むのに1週間かかるかも。Todoアプリを作る章がありました。


Railsは、結局何も買っていません。
並んでいる本の内容より、「Railsチュートリアル」の方が良いと思いました。(内容は勿論、しかも無料!)

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう



休み中に、WEBアプリを1つ、Androidアプリを1つ完成させたいです!
ではまた!